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	<title>婚活とTheJug InnChapel</title>
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		<title>レーシックの種類１</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 02:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

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		<description><![CDATA[＜レーシックと言えばケラトームレーシック＞
レーシックと一口に言っても実はいろいろと種類があります。
続いては、そんなレーシックの種類について話をしていく事にしましょう。
先ずは、ケラトームレーシックです。
このケラトームレーシックはレーシックの基本とも言える手術方法と言えます。
レーシックとは角膜を修正するわけですが、その角膜を修正するのに
２つの医療機器が必要となってきます。

＜マイクロケラトームとは＞
その１つ目はマイクロケラトームです。
マイクロケラトームとは、超小型の電動カンナのような器械で、
ヘッドには金属の刃がとりつけられていて、もちろん注射針のように使い捨てとなっています。
このマイクロケラトームを使って、角膜の深さ100～200マイクロメートルという
角膜全体の1/4程度のところ、そして直径約9ミリ程度のフラップと呼ばれる
ふたのような役割をするものを作ります。
このフラップは、術後の痛みをなくしたり、角膜を保護、そして手術からの治癒を
早める効果があります。
このマイクロケラトームは精密な器械ですので、その精度がとても重要であり、
精度の低いものでは感染症などの恐れもあります。
またもちろん執刀する眼科医の腕にも成果がかかってきます。

＜エキシマレーザーとは＞
こうして作ったフラップを開いて角膜のさらに深い所である角膜実質層に
2つ目の医療機器であるエキシマレーザーを照射します。
このレーシックに使うエキシマレーザーは波長が短く、
角膜に熱を発生させることなく、角膜を必要な分削る事ができます。
こうして角膜の形状を修正し屈折率を変化させます。
こちらは、コンピューター制御で照射できますので技術はそれほど差がでませんが、
機械の精度によって違いは出てきます。
そして最初に作ったフラップを元に戻して手術は終わります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜レーシックと言えばケラトームレーシック＞<br/><br/><br />
レーシックと一口に言っても実はいろいろと種類があります。<br />
続いては、そんなレーシックの種類について話をしていく事にしましょう。<br />
先ずは、ケラトームレーシックです。<br />
このケラトームレーシックはレーシックの基本とも言える手術方法と言えます。<br />
レーシックとは角膜を修正するわけですが、その角膜を修正するのに<br />
２つの医療機器が必要となってきます。<br />
<br/><br/><br />
＜マイクロケラトームとは＞<br/><br/><br />
その１つ目はマイクロケラトームです。<br />
マイクロケラトームとは、超小型の電動カンナのような器械で、<br />
ヘッドには金属の刃がとりつけられていて、もちろん注射針のように使い捨てとなっています。<br />
このマイクロケラトームを使って、角膜の深さ100～200マイクロメートルという<br />
角膜全体の1/4程度のところ、そして直径約9ミリ程度のフラップと呼ばれる<br />
ふたのような役割をするものを作ります。<br />
このフラップは、術後の痛みをなくしたり、角膜を保護、そして手術からの治癒を<br />
早める効果があります。<br />
このマイクロケラトームは精密な器械ですので、その精度がとても重要であり、<br />
精度の低いものでは感染症などの恐れもあります。<br />
またもちろん執刀する眼科医の腕にも成果がかかってきます。<br />
<br/><br/><br />
＜エキシマレーザーとは＞<br/><br/><br />
こうして作ったフラップを開いて角膜のさらに深い所である角膜実質層に<br />
2つ目の医療機器であるエキシマレーザーを照射します。<br />
このレーシックに使うエキシマレーザーは波長が短く、<br />
角膜に熱を発生させることなく、角膜を必要な分削る事ができます。<br />
こうして角膜の形状を修正し屈折率を変化させます。<br />
こちらは、コンピューター制御で照射できますので技術はそれほど差がでませんが、<br />
機械の精度によって違いは出てきます。</p>
<p>そして最初に作ったフラップを元に戻して手術は終わります。</p>
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		<item>
		<title>昔から言われているのは本当かしら</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/mamechisiki/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/mamechisiki/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 02:43:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thejuginn.co.uk/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[＜緑を見なさいって言われたけれど＞
特別な事をしなくても視力回復につながるようなものは
ないものなのでしょうか？
昔からよく遠くの緑を見なさいと言われた事はありませんでしたか？
あれって本当に目に良いのでしょうか？
テレビやパソコン、読書など比較的近い距離でものを見ている場合、
たまに遠くを見る事は目の緊張をほぐし疲れを和らげる効果があります。
また、緑というのは精神的なリラックスにつながりますが、
視力回復にまでつながるとはいかないようです。
それから、目が疲れた時には冷たいタオルですっきりというのも
ありますが、それもいいのですがどちらかと言えば
温めてあげる方が血行がよくなりより効果的です。
最近では市販で簡単に目を温める事ができるグッズもありますよね。
同じく血行促進としては目の周りのマッサージというのもあります。
また目の周りだけではなく、首や肩のこりもストレッチなどで
ほぐしてあげる事も良いようです。

＜ブルーベリーって効くのかしら＞
そして最近目に良いとされているのはブルーベリーですよね。
ブルベリーの中に豊富に含まれるアントシアニンという
紫色の色素が疲れ目や視力回復に効果があるとされています。
アントシアニンは抗酸化作用がありアンチエイジングにも
効果的とされています。
ブルーベリーの他には赤ワインなどにも含まれています。
他にはルティンという抗酸化作用を持つものがあり、
青汁に使われるケールという野菜に多く含まれていますが、
あまり一般的ではないので、野菜かとるとすれば、
ほうれん草が良いでしょう。
こうしたアントシアニンとルティンが配合されたサプリメントなども
最近では市販されていますのでそちらを利用するのも良いかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜緑を見なさいって言われたけれど＞<br/><br/><br />
特別な事をしなくても視力回復につながるようなものは<br />
ないものなのでしょうか？<br />
昔からよく遠くの緑を見なさいと言われた事はありませんでしたか？<br />
あれって本当に目に良いのでしょうか？</p>
<p>テレビやパソコン、読書など比較的近い距離でものを見ている場合、<br />
たまに遠くを見る事は目の緊張をほぐし疲れを和らげる効果があります。<br />
また、緑というのは精神的なリラックスにつながりますが、<br />
視力回復にまでつながるとはいかないようです。</p>
<p>それから、目が疲れた時には冷たいタオルですっきりというのも<br />
ありますが、それもいいのですがどちらかと言えば<br />
温めてあげる方が血行がよくなりより効果的です。<br />
最近では市販で簡単に目を温める事ができるグッズもありますよね。</p>
<p>同じく血行促進としては目の周りのマッサージというのもあります。<br />
また目の周りだけではなく、首や肩のこりもストレッチなどで<br />
ほぐしてあげる事も良いようです。<br />
<br/><br/><br />
＜ブルーベリーって効くのかしら＞<br/><br/><br />
そして最近目に良いとされているのはブルーベリーですよね。<br />
ブルベリーの中に豊富に含まれるアントシアニンという<br />
紫色の色素が疲れ目や視力回復に効果があるとされています。<br />
アントシアニンは抗酸化作用がありアンチエイジングにも<br />
効果的とされています。</p>
<p>ブルーベリーの他には赤ワインなどにも含まれています。</p>
<p>他にはルティンという抗酸化作用を持つものがあり、<br />
青汁に使われるケールという野菜に多く含まれていますが、<br />
あまり一般的ではないので、野菜かとるとすれば、<br />
ほうれん草が良いでしょう。</p>
<p>こうしたアントシアニンとルティンが配合されたサプリメントなども<br />
最近では市販されていますのでそちらを利用するのも良いかもしれません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>他にも視力回復方法あるかな</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/shiryoku-kaihuku/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/shiryoku-kaihuku/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 02:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thejuginn.co.uk/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[＜視力回復トレーニング＞
今まであげてきたものの他にも視力回復や矯正の方法というのは
あるのでしょうか？
昔からあるものの一つに、視力回復トレーニングというのがあります。
もちろんこれには決まった方法というのがあるわけではなく、
いくつもの方法があるようです。
簡単なものでは、目の周りの筋肉を鍛えて、視力回復を促すために、
遠くと近くを交互にみたりするという物もあります。
テレビなどでもさまざまな方法がとりあげられていますよね。
目の前で指で8の字を書いてそれを目で追ったりするといったものなどもあり、
効果のほどはきちんとした結果とはなっていないものがほとんどです。
他にも視力を回復させる、マジックアイのような本も出ていたり、
普通は目を疲れさせると思われるゲームでも視力回復を促すソフトもあったりします。

＜視力回復センター＞
またそういったトレーニングなどを行う視力回復センターなども
昔から存在します。
さまざまな視力回復のためのトレーニングや訓練を行ったり、
もちろん普段の生活の指導などを行ったり、
超音波のマッサージ機で目をマッサージしたり、
特殊な器械などを使うところなど、そのセンターによって違います。
そしてこういった視力回復センターにかかる費用も
入会金や月々の会費など数千円単位から数万円単位まで
場所によってさまざまです。
こうした視力回復トレーニングには、やはり子どもを通わせるといった場合が
多く見受けられるのが特徴的ではないでしょうか。
子どもですから、トレーニングで何とかできればと考える親は多い事でしょう。
結果については通っている間は効果があるけれどという場合も
少なくはないようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜視力回復トレーニング＞<br/><br/><br />
今まであげてきたものの他にも視力回復や矯正の方法というのは<br />
あるのでしょうか？</p>
<p>昔からあるものの一つに、視力回復トレーニングというのがあります。<br />
もちろんこれには決まった方法というのがあるわけではなく、<br />
いくつもの方法があるようです。</p>
<p>簡単なものでは、目の周りの筋肉を鍛えて、視力回復を促すために、<br />
遠くと近くを交互にみたりするという物もあります。<br />
テレビなどでもさまざまな方法がとりあげられていますよね。<br />
目の前で指で8の字を書いてそれを目で追ったりするといったものなどもあり、<br />
効果のほどはきちんとした結果とはなっていないものがほとんどです。</p>
<p>他にも視力を回復させる、マジックアイのような本も出ていたり、<br />
普通は目を疲れさせると思われるゲームでも視力回復を促すソフトもあったりします。<br />
<br/><br/><br />
＜視力回復センター＞<br/><br/><br />
またそういったトレーニングなどを行う視力回復センターなども<br />
昔から存在します。<br />
さまざまな視力回復のためのトレーニングや訓練を行ったり、<br />
もちろん普段の生活の指導などを行ったり、<br />
超音波のマッサージ機で目をマッサージしたり、<br />
特殊な器械などを使うところなど、そのセンターによって違います。<br />
そしてこういった視力回復センターにかかる費用も<br />
入会金や月々の会費など数千円単位から数万円単位まで<br />
場所によってさまざまです。<br />
こうした視力回復トレーニングには、やはり子どもを通わせるといった場合が<br />
多く見受けられるのが特徴的ではないでしょうか。<br />
子どもですから、トレーニングで何とかできればと考える親は多い事でしょう。<br />
結果については通っている間は効果があるけれどという場合も<br />
少なくはないようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コンタクトレンズといっても少し別のものも</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/non-contact/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/non-contact/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 02:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thejuginn.co.uk/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[＜夜だけのコンタクトレンズ知ってる？＞
視力矯正用の皆さんご存じのコンタクトレンズとは違った、
夜寝る時につけるコンタクトレンズを知っていますか？
コンタクトレンズは昼間というか起きている時につけているもの、
という概念ではなくって、特別なコンタクトレンズがあるのです。
アメリカで40年ほど前に発見され、世界的にも広がっている
視力矯正方法なのです。
高酸素透過性のハードコンタクトレンズを夜寝ている間着けていて、
朝それを外すと、日中は裸眼で視力が回復している状態を保てるというものなのです。
なんだか今までのコンタクトレンズと違っていて、不思議だと思いませんか？

＜オルソケラトラジー＞
これはオルソケラトロジーと呼ばれるもので、ギリシャ語で
オルケ＝矯正、ケラト＝角膜、ロジー＝療法ということなのです。
仕組みはといいますと、近視は網膜の手前で焦点が結ばれてしまう屈折異常の状態なので、
角膜の形状を変えて屈折異常を正常化するというものなのです。
夜の間角膜に正常な形付けをしていくので、
最初は時間がかかりますが、だんだんと裸眼で生活できる時間が
増えていくというのも特徴の一つです。
残念ながら誰にも適用というわけではありませんが、
あまり強度でない近視で検査の結果で判断されます。
特に子どもの場合は角膜が柔らかいので、優れた効果を示すと言われています。
手術する事なく、夜着けるだけなので、比較的着けやすく、
無くす心配も少ないというところがこの良いところでしょうか。
その反面、自由診療となっているため費用は15～30万円と
少し高額になってしまいます。
また、ハードコンタクトレンズですからお手入れも
通常のハードコンタクトと同様にする必要があるので、
使い捨てのコンタクトと比べると多少手間がかかります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜夜だけのコンタクトレンズ知ってる？＞<br/><br/><br />
視力矯正用の皆さんご存じのコンタクトレンズとは違った、<br />
夜寝る時につけるコンタクトレンズを知っていますか？</p>
<p>コンタクトレンズは昼間というか起きている時につけているもの、<br />
という概念ではなくって、特別なコンタクトレンズがあるのです。</p>
<p>アメリカで40年ほど前に発見され、世界的にも広がっている<br />
視力矯正方法なのです。<br />
高酸素透過性のハードコンタクトレンズを夜寝ている間着けていて、<br />
朝それを外すと、日中は裸眼で視力が回復している状態を保てるというものなのです。</p>
<p>なんだか今までのコンタクトレンズと違っていて、不思議だと思いませんか？<br />
<br/><br/><br />
＜オルソケラトラジー＞<br/><br/><br />
これはオルソケラトロジーと呼ばれるもので、ギリシャ語で<br />
オルケ＝矯正、ケラト＝角膜、ロジー＝療法ということなのです。</p>
<p>仕組みはといいますと、近視は網膜の手前で焦点が結ばれてしまう屈折異常の状態なので、<br />
角膜の形状を変えて屈折異常を正常化するというものなのです。<br />
夜の間角膜に正常な形付けをしていくので、<br />
最初は時間がかかりますが、だんだんと裸眼で生活できる時間が<br />
増えていくというのも特徴の一つです。</p>
<p>残念ながら誰にも適用というわけではありませんが、<br />
あまり強度でない近視で検査の結果で判断されます。<br />
特に子どもの場合は角膜が柔らかいので、優れた効果を示すと言われています。</p>
<p>手術する事なく、夜着けるだけなので、比較的着けやすく、<br />
無くす心配も少ないというところがこの良いところでしょうか。</p>
<p>その反面、自由診療となっているため費用は15～30万円と<br />
少し高額になってしまいます。<br />
また、ハードコンタクトレンズですからお手入れも<br />
通常のハードコンタクトと同様にする必要があるので、<br />
使い捨てのコンタクトと比べると多少手間がかかります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今まではコンタクトレンズが主流かな</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/contactlens/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/contactlens/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 02:34:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thejuginn.co.uk/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[＜コンタクトレンズの変遷＞
続いて最近ではかなりの人が使っている視力矯正と言えば、
コンタクトレンズです。
ではその歴史から簡単に話をしていきたいと思います。
コンタクトレンズの原理を発見したいわば生みの親は
かのレオナルド・ダ・ヴィンチと言われています。
水の入った半球状の器に顔をつけると物が良く見えたりするという事に
気がついたのです。
その後デカルトという人が水を入れた筒の両端にカーブのついたガラスを
とりつけた物を目にかぶせて屈折を調べたと言われています。
そして1887年頃に、スイスのオーゲン・フィックという眼科医が
初めてガラス製のコンタクトレンズを作り、最初はうさぎで
そして人間で実験をしました。
この時の研究発表のタイトルからコンタクトレンズという言葉が
生まれたのです。
ガラス製でできた当時のコンタクトレンズは2時間が限度となっていました。
その後1900年代に入るとプラスチック製のハードコンタクトレンズが
開発されるようになってきました。
最初はガラスとプラスチックの合成のものから、
1940年に入ると、アメリカでオールプラスチックのレンズが
普及するようになっていったのです。
1960年代にはチェコスロバキアの科学者がソフトコンタクトレンズを
作り出しました。
その後は水分を含む柔らかく、異物感を感じないソフトコンタクトレンズが
開発されるようになりました。
そして1988年にはアメリカFDA（食品医薬品局）にて使い捨てのコンタクトレンズが
認可され、日本では1991年に認可され、今では様々なタイプのコンタクトレンズが
市販されるようになりました。

＜コンタクトレンズもいいけれど＞
コンタクトレンズの良い所は、やはりつけている事が分からない事でしょうか。
また、スポーツなどでも眼鏡よりは使いやすくなっています。
その反面、目に違和感を覚えたりする場合も少なくはありません。
定期的に医師の検診を受ける必要もあるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜コンタクトレンズの変遷＞<br/><br/><br />
続いて最近ではかなりの人が使っている視力矯正と言えば、<br />
コンタクトレンズです。<br />
ではその歴史から簡単に話をしていきたいと思います。</p>
<p>コンタクトレンズの原理を発見したいわば生みの親は<br />
かのレオナルド・ダ・ヴィンチと言われています。<br />
水の入った半球状の器に顔をつけると物が良く見えたりするという事に<br />
気がついたのです。<br />
その後デカルトという人が水を入れた筒の両端にカーブのついたガラスを<br />
とりつけた物を目にかぶせて屈折を調べたと言われています。</p>
<p>そして1887年頃に、スイスのオーゲン・フィックという眼科医が<br />
初めてガラス製のコンタクトレンズを作り、最初はうさぎで<br />
そして人間で実験をしました。<br />
この時の研究発表のタイトルからコンタクトレンズという言葉が<br />
生まれたのです。<br />
ガラス製でできた当時のコンタクトレンズは2時間が限度となっていました。</p>
<p>その後1900年代に入るとプラスチック製のハードコンタクトレンズが<br />
開発されるようになってきました。<br />
最初はガラスとプラスチックの合成のものから、<br />
1940年に入ると、アメリカでオールプラスチックのレンズが<br />
普及するようになっていったのです。</p>
<p>1960年代にはチェコスロバキアの科学者がソフトコンタクトレンズを<br />
作り出しました。<br />
その後は水分を含む柔らかく、異物感を感じないソフトコンタクトレンズが<br />
開発されるようになりました。</p>
<p>そして1988年にはアメリカFDA（食品医薬品局）にて使い捨てのコンタクトレンズが<br />
認可され、日本では1991年に認可され、今では様々なタイプのコンタクトレンズが<br />
市販されるようになりました。<br />
<br/><br/><br />
＜コンタクトレンズもいいけれど＞<br/><br/><br />
コンタクトレンズの良い所は、やはりつけている事が分からない事でしょうか。<br />
また、スポーツなどでも眼鏡よりは使いやすくなっています。<br />
その反面、目に違和感を覚えたりする場合も少なくはありません。<br />
定期的に医師の検診を受ける必要もあるのです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>レーシック以外の視力回復・矯正方法一般的なものとして</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/siryokukyousei/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/siryokukyousei/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 02:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thejuginn.co.uk/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[＜眼鏡って何時頃から始まったの？＞
さて、レーシックは最近になってできた視力回復方法ですが、
今までの一般的な視力回復や矯正方法について話をしてみましょう。
先ずは皆さんおなじみの眼鏡からです。
眼鏡の歴史はというと、紀元前にさかのぼります。
紀元前からローマやエジプト辺りでは、水晶などで作った凸レンズがありました。
もちろんこの頃は見るために使っていたのではないようです。
眼鏡としての本格的な始まりは13世紀になってからです。
今のような形ではなく拡大鏡（ルーペ）のような使い方でした。
14世紀に入ると、レンズが２つついた今の眼鏡の原型とも言える
リベットメガネという手持ち式のものが作られました。
日本には16世紀、時は室町幕府から戦国時代へと移り変わる時代に、
宣教師ザビエルが大内義隆に献上したものが最初と言われています。
17世紀に入ると紐で耳に掛けるタイプの眼鏡が登場し、
18世紀に入ると日本製の眼鏡もかなり作られるようになりました。
この頃になると、形もさまざまなものが、そして材質もいろいろと
使われるようになっています。
こうして長い歴史の中で進化してきた眼鏡ですが、
もちろん今でも愛用している人は多いのです。

＜眼鏡ってやっぱり面倒？＞
眼鏡の良いところと言えば、手入れが簡単で、費用が比較的安く長持ちする
という事ではないでしょうか。
他にも眼鏡をかける事で印象が変わりますので、ファッションも楽しむ事もでき、
遠近両用というのもあり便利です。
しかしその一方で、スポーツなどではずれやすいので向かないとか、
逆にファッションが楽しめない、両目の視力に差がある場合などで特に
慣れるまでに時間がかかるなどがあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜眼鏡って何時頃から始まったの？＞<br/><br/><br />
さて、レーシックは最近になってできた視力回復方法ですが、<br />
今までの一般的な視力回復や矯正方法について話をしてみましょう。<br />
先ずは皆さんおなじみの眼鏡からです。<br />
眼鏡の歴史はというと、紀元前にさかのぼります。<br />
紀元前からローマやエジプト辺りでは、水晶などで作った凸レンズがありました。<br />
もちろんこの頃は見るために使っていたのではないようです。</p>
<p>眼鏡としての本格的な始まりは13世紀になってからです。<br />
今のような形ではなく拡大鏡（ルーペ）のような使い方でした。<br />
14世紀に入ると、レンズが２つついた今の眼鏡の原型とも言える<br />
リベットメガネという手持ち式のものが作られました。</p>
<p>日本には16世紀、時は室町幕府から戦国時代へと移り変わる時代に、<br />
宣教師ザビエルが大内義隆に献上したものが最初と言われています。</p>
<p>17世紀に入ると紐で耳に掛けるタイプの眼鏡が登場し、<br />
18世紀に入ると日本製の眼鏡もかなり作られるようになりました。<br />
この頃になると、形もさまざまなものが、そして材質もいろいろと<br />
使われるようになっています。</p>
<p>こうして長い歴史の中で進化してきた眼鏡ですが、<br />
もちろん今でも愛用している人は多いのです。<br />
<br/><br/><br />
＜眼鏡ってやっぱり面倒？＞<br/><br/><br />
眼鏡の良いところと言えば、手入れが簡単で、費用が比較的安く長持ちする<br />
という事ではないでしょうか。<br />
他にも眼鏡をかける事で印象が変わりますので、ファッションも楽しむ事もでき、<br />
遠近両用というのもあり便利です。</p>
<p>しかしその一方で、スポーツなどではずれやすいので向かないとか、<br />
逆にファッションが楽しめない、両目の視力に差がある場合などで特に<br />
慣れるまでに時間がかかるなどがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>視力低下の原因は何？</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/shiryokuteika/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/shiryokuteika/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 02:31:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.thejuginn.co.uk/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[＜やっぱり遺伝だから仕方ないのかな＞
人間の視力とはどう成長しているのでしょうか？
生まれてすぐの赤ちゃんはもちろん明るさくらいしか分かりません。
それが生後1か月くらいで目の前の物が分かる程度、
2か月くらいで色が分かり視力は約0.01程度、1歳で0.2程度、
そして6～7歳くらいで1.0と大人と同じくらいの視力となります。
それではその視力がどうして低下していってしまうのでしょうか？
いまだにはっきりと解明されているわけではないようですが、
一番大きいといわれているのはやはり遺伝のようです。
ですから、親が近視や遠視などで視力が低下している人は
残念ながら自分も視力が低下する可能性は高くなってしまいます。

＜それとも環境が原因？！＞
もちろん視力低下の原因はそれだけではありません。
日頃の目の使い方、例えばパソコンやゲーム機を長時間使い続ける
などといった最近の生活様式や、他にも照明が暗いところでの読書など
といった環境によるものも大きいとされています。
これら二つが組み合わさって視力低下が進むとも考えられています。
もう一つ成長説というのもあります。
子どもには成長期があり、身長や骨格なども変化するとともに、
目の組織も変化していきます。
眼軸が伸びる事で網膜の手前で焦点を結んでしまい近視と
なる事も考えられるのです。
またこの成長期は、こうした体の変化とともに、
視力低下の進行が早い時期でもあります。
大人の視力低下というのはそれほど進行がはやいものではありませんが、
子どもの場合、それに比べると進行が早いので要注意です。
最近ではテレビ、パソコン、携帯メール、ゲームなど
目を使う事が多くなっていますので、気をつける必要があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜やっぱり遺伝だから仕方ないのかな＞<br/><br/><br />
人間の視力とはどう成長しているのでしょうか？<br />
生まれてすぐの赤ちゃんはもちろん明るさくらいしか分かりません。<br />
それが生後1か月くらいで目の前の物が分かる程度、<br />
2か月くらいで色が分かり視力は約0.01程度、1歳で0.2程度、<br />
そして6～7歳くらいで1.0と大人と同じくらいの視力となります。</p>
<p>それではその視力がどうして低下していってしまうのでしょうか？<br />
いまだにはっきりと解明されているわけではないようですが、<br />
一番大きいといわれているのはやはり遺伝のようです。<br />
ですから、親が近視や遠視などで視力が低下している人は<br />
残念ながら自分も視力が低下する可能性は高くなってしまいます。<br />
<br/><br/><br />
＜それとも環境が原因？！＞<br/><br/><br />
もちろん視力低下の原因はそれだけではありません。<br />
日頃の目の使い方、例えばパソコンやゲーム機を長時間使い続ける<br />
などといった最近の生活様式や、他にも照明が暗いところでの読書など<br />
といった環境によるものも大きいとされています。<br />
これら二つが組み合わさって視力低下が進むとも考えられています。</p>
<p>もう一つ成長説というのもあります。<br />
子どもには成長期があり、身長や骨格なども変化するとともに、<br />
目の組織も変化していきます。<br />
眼軸が伸びる事で網膜の手前で焦点を結んでしまい近視と<br />
なる事も考えられるのです。</p>
<p>またこの成長期は、こうした体の変化とともに、<br />
視力低下の進行が早い時期でもあります。<br />
大人の視力低下というのはそれほど進行がはやいものではありませんが、<br />
子どもの場合、それに比べると進行が早いので要注意です。</p>
<p>最近ではテレビ、パソコン、携帯メール、ゲームなど<br />
目を使う事が多くなっていますので、気をつける必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>近視、遠視、乱視って</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/kinshienshiranshi/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/kinshienshiranshi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 02:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

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		<description><![CDATA[＜近視はやっぱり遠くが見えない事？＞
さて、眼が悪いと良く言いますが、その眼が悪い中には、
主に近視、遠視そして乱視というものがあります。
ここではそれらについて簡単に話をしてみましょう。
先ずはやはり日本人に多いと言われている近視です。
通常物がきちんと見える時、つまり正視と言われる状態ですが、
眼に入ってきた光が網膜上に焦点が結ばれます。
しかし近視の場合は、もう網膜の手前に焦点が結ばれてしまい、
屈折異常を起こしている事です。
この要因には大きく2つあると言われていて、
一つは、屈折力の問題で角膜や水晶体により屈折力が強すぎて起こる屈折性近視と
もう一つは眼軸という網膜までの奥行きが長いための軸性近視があり、こちらは
遺伝的要素が大きいと言われています。
このような事などによって、遠くを見ると物がぼやけて見える現象が起きるのです。

＜遠視って老眼と同じ？＞
続いて遠視ですが、こちらは近視とは逆に
眼に入ってきた光が網膜よりも後ろで焦点が結ばれてしまいます。
こちらも原因の主なものとしては、屈折力が弱い事による屈折性遠視と、
眼軸の長さが短い事による軸性遠視があります。
遠視のは、名前から遠くは良く見えるものと思われますが、実は近くを見る場合も
遠くを見る場合もピントを調節する必要があるので、とても疲れやすいのです。
そして老眼と遠視は同じと思われがちですが、老眼とは加齢により眼の調節機能が
低下して、近くが見えにくくなる事です。

＜乱視は大変？＞
最後に乱視ですが、角膜や水晶体のゆがみによって引き起こされて、
網膜に焦点がうまく合わない事をいいます。
もちろん正常な眼の人でも多少のゆがみはあるものですが、
それが極度にゆがむと遠くも近くもぼけてしまったり二重に見えたりという
現象が起きるのです。
そして必要以上に眼を酷使してしまい眼精疲労などをおこしがちです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜近視はやっぱり遠くが見えない事？＞<br/><br/><br />
さて、眼が悪いと良く言いますが、その眼が悪い中には、<br />
主に近視、遠視そして乱視というものがあります。<br />
ここではそれらについて簡単に話をしてみましょう。</p>
<p>先ずはやはり日本人に多いと言われている近視です。<br />
通常物がきちんと見える時、つまり正視と言われる状態ですが、<br />
眼に入ってきた光が網膜上に焦点が結ばれます。<br />
しかし近視の場合は、もう網膜の手前に焦点が結ばれてしまい、<br />
屈折異常を起こしている事です。<br />
この要因には大きく2つあると言われていて、<br />
一つは、屈折力の問題で角膜や水晶体により屈折力が強すぎて起こる屈折性近視と<br />
もう一つは眼軸という網膜までの奥行きが長いための軸性近視があり、こちらは<br />
遺伝的要素が大きいと言われています。<br />
このような事などによって、遠くを見ると物がぼやけて見える現象が起きるのです。<br />
<br/><br/><br />
＜遠視って老眼と同じ？＞<br/><br/><br />
続いて遠視ですが、こちらは近視とは逆に<br />
眼に入ってきた光が網膜よりも後ろで焦点が結ばれてしまいます。<br />
こちらも原因の主なものとしては、屈折力が弱い事による屈折性遠視と、<br />
眼軸の長さが短い事による軸性遠視があります。<br />
遠視のは、名前から遠くは良く見えるものと思われますが、実は近くを見る場合も<br />
遠くを見る場合もピントを調節する必要があるので、とても疲れやすいのです。</p>
<p>そして老眼と遠視は同じと思われがちですが、老眼とは加齢により眼の調節機能が<br />
低下して、近くが見えにくくなる事です。<br />
<br/><br/><br />
＜乱視は大変？＞<br/><br/><br />
最後に乱視ですが、角膜や水晶体のゆがみによって引き起こされて、<br />
網膜に焦点がうまく合わない事をいいます。<br />
もちろん正常な眼の人でも多少のゆがみはあるものですが、<br />
それが極度にゆがむと遠くも近くもぼけてしまったり二重に見えたりという<br />
現象が起きるのです。<br />
そして必要以上に眼を酷使してしまい眼精疲労などをおこしがちです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>視力回復っていうけれど、そもそも視力って何？</title>
		<link>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/shiryoku/</link>
		<comments>http://www.thejuginn.co.uk/eyes/shiryoku/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 01:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

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		<description><![CDATA[＜視力ってどんな事＞
さて、レーシックは視力回復のための手術と言いますが、
それでは視力とは一体どんな事をさしているのでしょうか。
視力とは物の存在や形を認識する眼の能力です。
いくつかの種類があり、例えば止まっているものを見た視力を静止視力、
それから移動しているものを見る視力を動体視力、
最も良く見える中心視力などあります。
普段はあまり意識してそれらを区別している事はありませんが、
良くスポーツ選手などは、動体視力がいいとか言われる事がありますね。
そして一般的に言う視力とはこの中心視力の事を言います。
＜視力測定と測定値について＞
そしてこの視力測定ですが、小学校の頃からおなじみだとは思いますが、
少し詳しく話をしましょう。
アルファベットのＣの字のような形でその切れ目が上だったり、右だったり、
そんな表を使って測定します。
このＣの字のようなものをランドルト環と言います。
1909年に国際眼科学会で決められた規格でランドルトという眼科医が考えたものを
使用しています。
このランドルト環は全体が7.5mmで切れ目が1.5mmの物を5ｍ離れた所から見ます。
5ｍの距離で分かれば視力が1.0で10ｍ離れたところから分かれば2.0、
逆に2.5ｍの距離からでないと分からないと0.5となります。
もちろん最近では、このランドルト環の代わりにアルファベットや絵などを
使っている場合もあります。
また、この視力の表し方ですが、日本では少数で表しますが
アメリカでは20/20のように少数で表します。
ちなみに20/20は1.0の事です。
ヨーロッパ圏でも同様に分数で表す事が多いようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜視力ってどんな事＞<br/><br/></p>
<p>さて、レーシックは視力回復のための手術と言いますが、</p>
<p>それでは視力とは一体どんな事をさしているのでしょうか。</p>
<p>視力とは物の存在や形を認識する眼の能力です。</p>
<p>いくつかの種類があり、例えば止まっているものを見た視力を静止視力、</p>
<p>それから移動しているものを見る視力を動体視力、</p>
<p>最も良く見える中心視力などあります。</p>
<p>普段はあまり意識してそれらを区別している事はありませんが、</p>
<p>良くスポーツ選手などは、動体視力がいいとか言われる事がありますね。</p>
<p>そして一般的に言う視力とはこの中心視力の事を言います。<br/><br/></p>
<p>＜視力測定と測定値について＞<br/><br/></p>
<p>そしてこの視力測定ですが、小学校の頃からおなじみだとは思いますが、</p>
<p>少し詳しく話をしましょう。</p>
<p>アルファベットのＣの字のような形でその切れ目が上だったり、右だったり、</p>
<p>そんな表を使って測定します。</p>
<p>このＣの字のようなものをランドルト環と言います。</p>
<p>1909年に国際眼科学会で決められた規格でランドルトという眼科医が考えたものを</p>
<p>使用しています。</p>
<p>このランドルト環は全体が7.5mmで切れ目が1.5mmの物を5ｍ離れた所から見ます。</p>
<p>5ｍの距離で分かれば視力が1.0で10ｍ離れたところから分かれば2.0、</p>
<p>逆に2.5ｍの距離からでないと分からないと0.5となります。</p>
<p>もちろん最近では、このランドルト環の代わりにアルファベットや絵などを</p>
<p>使っている場合もあります。</p>
<p>また、この視力の表し方ですが、日本では少数で表しますが</p>
<p>アメリカでは20/20のように少数で表します。</p>
<p>ちなみに20/20は1.0の事です。</p>
<p>ヨーロッパ圏でも同様に分数で表す事が多いようです。</p>
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		<item>
		<title>レーシックとは基本からもう一度</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 06:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[眼科]]></category>

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		<description><![CDATA[＜いまさらではありますが、レーシックって何でしょう？＞
レーシックって何でしょう？
皆さんは何をいまさら、今時知らないの？
そう答えるでしょうね。
それでも普段何気なく広告を目にしたり、もちろんニュースにも出てくる
レーシックですが、きちんと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。
私もそんな一人です。
そこでここではそんなレーシックについて基本からもう一度、
わかりやすく簡単に話をしていきたいと思います。
レーシックとは、もちろん視力を回復させる手術です。
Laser in situ Keratomileusisというギリシャ語が正式名称で、
その頭文字をとって、ＬＡＳＩＫと言います。
Laserはレーザー、Keratosは角膜、mileusisは修正するという事で、
レーザーで角膜を修正（矯正）し、視力を回復することです。
実際には、エキシマレーザーという医療用のレーザーを使って行われています。
＜レーシックの歴史を簡単に＞
先ほどのレーシックの正式名称からも分かるとおり、
レーシックは1990年にギリシャで初めて手術が行われました。
その後アメリカでは1995年にＦＤＡ（アメリカ食品医薬品局）がエキシマレーザーの
使用を認可、2000年以降は毎年100万人以上が手術を受けるほどとても一般的な
手術となっています。
日本では2000年にようやく当時の厚生省がエキシマレーザーの使用を認可しました。
しかし日本人はどうしても手術などに対しては慎重になる傾向がありますので、
わざわざ手術を受けなくても眼鏡やコンタクトで十分という人も多く、
手術を受ける人は多くはいませんでした。
しかしその後、スポーツ選手や有名人がレーシック手術を受けたという情報が
広まったり、手術の費用も下がってきたため、年々増加の傾向にあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＜いまさらではありますが、レーシックって何でしょう？＞</p>
<p>レーシックって何でしょう？</p>
<p>皆さんは何をいまさら、今時知らないの？</p>
<p>そう答えるでしょうね。</p>
<p>それでも普段何気なく広告を目にしたり、もちろんニュースにも出てくる</p>
<p>レーシックですが、きちんと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。</p>
<p>私もそんな一人です。</p>
<p>そこでここではそんなレーシックについて基本からもう一度、</p>
<p>わかりやすく簡単に話をしていきたいと思います。</p>
<p>レーシックとは、もちろん視力を回復させる手術です。</p>
<p>Laser in situ Keratomileusisというギリシャ語が正式名称で、</p>
<p>その頭文字をとって、ＬＡＳＩＫと言います。</p>
<p>Laserはレーザー、Keratosは角膜、mileusisは修正するという事で、</p>
<p>レーザーで角膜を修正（矯正）し、視力を回復することです。</p>
<p>実際には、エキシマレーザーという医療用のレーザーを使って行われています。</p>
<p>＜レーシックの歴史を簡単に＞</p>
<p>先ほどのレーシックの正式名称からも分かるとおり、</p>
<p>レーシックは1990年にギリシャで初めて手術が行われました。</p>
<p>その後アメリカでは1995年にＦＤＡ（アメリカ食品医薬品局）がエキシマレーザーの</p>
<p>使用を認可、2000年以降は毎年100万人以上が手術を受けるほどとても一般的な</p>
<p>手術となっています。</p>
<p>日本では2000年にようやく当時の厚生省がエキシマレーザーの使用を認可しました。</p>
<p>しかし日本人はどうしても手術などに対しては慎重になる傾向がありますので、</p>
<p>わざわざ手術を受けなくても眼鏡やコンタクトで十分という人も多く、</p>
<p>手術を受ける人は多くはいませんでした。</p>
<p>しかしその後、スポーツ選手や有名人がレーシック手術を受けたという情報が</p>
<p>広まったり、手術の費用も下がってきたため、年々増加の傾向にあります。</p>
]]></content:encoded>
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