レーシックとは基本からもう一度

<いまさらではありますが、レーシックって何でしょう?>

レーシックって何でしょう?

皆さんは何をいまさら、今時知らないの?

そう答えるでしょうね。

それでも普段何気なく広告を目にしたり、もちろんニュースにも出てくる

レーシックですが、きちんと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。

私もそんな一人です。

そこでここではそんなレーシックについて基本からもう一度、

わかりやすく簡単に話をしていきたいと思います。

レーシックとは、もちろん視力を回復させる手術です。

Laser in situ Keratomileusisというギリシャ語が正式名称で、

その頭文字をとって、LASIKと言います。

Laserはレーザー、Keratosは角膜、mileusisは修正するという事で、

レーザーで角膜を修正(矯正)し、視力を回復することです。

実際には、エキシマレーザーという医療用のレーザーを使って行われています。

<レーシックの歴史を簡単に>

先ほどのレーシックの正式名称からも分かるとおり、

レーシックは1990年にギリシャで初めて手術が行われました。

その後アメリカでは1995年にFDA(アメリカ食品医薬品局)がエキシマレーザーの

使用を認可、2000年以降は毎年100万人以上が手術を受けるほどとても一般的な

手術となっています。

日本では2000年にようやく当時の厚生省がエキシマレーザーの使用を認可しました。

しかし日本人はどうしても手術などに対しては慎重になる傾向がありますので、

わざわざ手術を受けなくても眼鏡やコンタクトで十分という人も多く、

手術を受ける人は多くはいませんでした。

しかしその後、スポーツ選手や有名人がレーシック手術を受けたという情報が

広まったり、手術の費用も下がってきたため、年々増加の傾向にあります。

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