今まではコンタクトレンズが主流かな

2012年1月13日

<コンタクトレンズの変遷>


続いて最近ではかなりの人が使っている視力矯正と言えば、
コンタクトレンズです。
ではその歴史から簡単に話をしていきたいと思います。

コンタクトレンズの原理を発見したいわば生みの親は
かのレオナルド・ダ・ヴィンチと言われています。
水の入った半球状の器に顔をつけると物が良く見えたりするという事に
気がついたのです。
その後デカルトという人が水を入れた筒の両端にカーブのついたガラスを
とりつけた物を目にかぶせて屈折を調べたと言われています。

そして1887年頃に、スイスのオーゲン・フィックという眼科医が
初めてガラス製のコンタクトレンズを作り、最初はうさぎで
そして人間で実験をしました。
この時の研究発表のタイトルからコンタクトレンズという言葉が
生まれたのです。
ガラス製でできた当時のコンタクトレンズは2時間が限度となっていました。

その後1900年代に入るとプラスチック製のハードコンタクトレンズが
開発されるようになってきました。
最初はガラスとプラスチックの合成のものから、
1940年に入ると、アメリカでオールプラスチックのレンズが
普及するようになっていったのです。

1960年代にはチェコスロバキアの科学者がソフトコンタクトレンズを
作り出しました。
その後は水分を含む柔らかく、異物感を感じないソフトコンタクトレンズが
開発されるようになりました。

そして1988年にはアメリカFDA(食品医薬品局)にて使い捨てのコンタクトレンズが
認可され、日本では1991年に認可され、今では様々なタイプのコンタクトレンズが
市販されるようになりました。



<コンタクトレンズもいいけれど>


コンタクトレンズの良い所は、やはりつけている事が分からない事でしょうか。
また、スポーツなどでも眼鏡よりは使いやすくなっています。
その反面、目に違和感を覚えたりする場合も少なくはありません。
定期的に医師の検診を受ける必要もあるのです。

レーシック以外の視力回復・矯正方法一般的なものとして

2011年12月17日

<眼鏡って何時頃から始まったの?>


さて、レーシックは最近になってできた視力回復方法ですが、
今までの一般的な視力回復や矯正方法について話をしてみましょう。
先ずは皆さんおなじみの眼鏡からです。
眼鏡の歴史はというと、紀元前にさかのぼります。
紀元前からローマやエジプト辺りでは、水晶などで作った凸レンズがありました。
もちろんこの頃は見るために使っていたのではないようです。

眼鏡としての本格的な始まりは13世紀になってからです。
今のような形ではなく拡大鏡(ルーペ)のような使い方でした。
14世紀に入ると、レンズが2つついた今の眼鏡の原型とも言える
リベットメガネという手持ち式のものが作られました。

日本には16世紀、時は室町幕府から戦国時代へと移り変わる時代に、
宣教師ザビエルが大内義隆に献上したものが最初と言われています。

17世紀に入ると紐で耳に掛けるタイプの眼鏡が登場し、
18世紀に入ると日本製の眼鏡もかなり作られるようになりました。
この頃になると、形もさまざまなものが、そして材質もいろいろと
使われるようになっています。

こうして長い歴史の中で進化してきた眼鏡ですが、
もちろん今でも愛用している人は多いのです。



<眼鏡ってやっぱり面倒?>


眼鏡の良いところと言えば、手入れが簡単で、費用が比較的安く長持ちする
という事ではないでしょうか。
他にも眼鏡をかける事で印象が変わりますので、ファッションも楽しむ事もでき、
遠近両用というのもあり便利です。

しかしその一方で、スポーツなどではずれやすいので向かないとか、
逆にファッションが楽しめない、両目の視力に差がある場合などで特に
慣れるまでに時間がかかるなどがあります。

視力低下の原因は何?

2011年11月15日

<やっぱり遺伝だから仕方ないのかな>


人間の視力とはどう成長しているのでしょうか?
生まれてすぐの赤ちゃんはもちろん明るさくらいしか分かりません。
それが生後1か月くらいで目の前の物が分かる程度、
2か月くらいで色が分かり視力は約0.01程度、1歳で0.2程度、
そして6~7歳くらいで1.0と大人と同じくらいの視力となります。

それではその視力がどうして低下していってしまうのでしょうか?
いまだにはっきりと解明されているわけではないようですが、
一番大きいといわれているのはやはり遺伝のようです。
ですから、親が近視や遠視などで視力が低下している人は
残念ながら自分も視力が低下する可能性は高くなってしまいます。



<それとも環境が原因?!>


もちろん視力低下の原因はそれだけではありません。
日頃の目の使い方、例えばパソコンやゲーム機を長時間使い続ける
などといった最近の生活様式や、他にも照明が暗いところでの読書など
といった環境によるものも大きいとされています。
これら二つが組み合わさって視力低下が進むとも考えられています。

もう一つ成長説というのもあります。
子どもには成長期があり、身長や骨格なども変化するとともに、
目の組織も変化していきます。
眼軸が伸びる事で網膜の手前で焦点を結んでしまい近視と
なる事も考えられるのです。

またこの成長期は、こうした体の変化とともに、
視力低下の進行が早い時期でもあります。
大人の視力低下というのはそれほど進行がはやいものではありませんが、
子どもの場合、それに比べると進行が早いので要注意です。

最近ではテレビ、パソコン、携帯メール、ゲームなど
目を使う事が多くなっていますので、気をつける必要があります。

近視、遠視、乱視って

2011年10月14日

<近視はやっぱり遠くが見えない事?>


さて、眼が悪いと良く言いますが、その眼が悪い中には、
主に近視、遠視そして乱視というものがあります。
ここではそれらについて簡単に話をしてみましょう。

先ずはやはり日本人に多いと言われている近視です。
通常物がきちんと見える時、つまり正視と言われる状態ですが、
眼に入ってきた光が網膜上に焦点が結ばれます。
しかし近視の場合は、もう網膜の手前に焦点が結ばれてしまい、
屈折異常を起こしている事です。
この要因には大きく2つあると言われていて、
一つは、屈折力の問題で角膜や水晶体により屈折力が強すぎて起こる屈折性近視と
もう一つは眼軸という網膜までの奥行きが長いための軸性近視があり、こちらは
遺伝的要素が大きいと言われています。
このような事などによって、遠くを見ると物がぼやけて見える現象が起きるのです。



<遠視って老眼と同じ?>


続いて遠視ですが、こちらは近視とは逆に
眼に入ってきた光が網膜よりも後ろで焦点が結ばれてしまいます。
こちらも原因の主なものとしては、屈折力が弱い事による屈折性遠視と、
眼軸の長さが短い事による軸性遠視があります。
遠視のは、名前から遠くは良く見えるものと思われますが、実は近くを見る場合も
遠くを見る場合もピントを調節する必要があるので、とても疲れやすいのです。

そして老眼と遠視は同じと思われがちですが、老眼とは加齢により眼の調節機能が
低下して、近くが見えにくくなる事です。



<乱視は大変?>


最後に乱視ですが、角膜や水晶体のゆがみによって引き起こされて、
網膜に焦点がうまく合わない事をいいます。
もちろん正常な眼の人でも多少のゆがみはあるものですが、
それが極度にゆがむと遠くも近くもぼけてしまったり二重に見えたりという
現象が起きるのです。
そして必要以上に眼を酷使してしまい眼精疲労などをおこしがちです。

視力回復っていうけれど、そもそも視力って何?

2011年9月16日

<視力ってどんな事>

さて、レーシックは視力回復のための手術と言いますが、

それでは視力とは一体どんな事をさしているのでしょうか。

視力とは物の存在や形を認識する眼の能力です。

いくつかの種類があり、例えば止まっているものを見た視力を静止視力、

それから移動しているものを見る視力を動体視力、

最も良く見える中心視力などあります。

普段はあまり意識してそれらを区別している事はありませんが、

良くスポーツ選手などは、動体視力がいいとか言われる事がありますね。

そして一般的に言う視力とはこの中心視力の事を言います。

<視力測定と測定値について>

そしてこの視力測定ですが、小学校の頃からおなじみだとは思いますが、

少し詳しく話をしましょう。

アルファベットのCの字のような形でその切れ目が上だったり、右だったり、

そんな表を使って測定します。

このCの字のようなものをランドルト環と言います。

1909年に国際眼科学会で決められた規格でランドルトという眼科医が考えたものを

使用しています。

このランドルト環は全体が7.5mmで切れ目が1.5mmの物を5m離れた所から見ます。

5mの距離で分かれば視力が1.0で10m離れたところから分かれば2.0、

逆に2.5mの距離からでないと分からないと0.5となります。

もちろん最近では、このランドルト環の代わりにアルファベットや絵などを

使っている場合もあります。

また、この視力の表し方ですが、日本では少数で表しますが

アメリカでは20/20のように少数で表します。

ちなみに20/20は1.0の事です。

ヨーロッパ圏でも同様に分数で表す事が多いようです。

レーシックとは基本からもう一度

2011年8月16日

<いまさらではありますが、レーシックって何でしょう?>

レーシックって何でしょう?

皆さんは何をいまさら、今時知らないの?

そう答えるでしょうね。

それでも普段何気なく広告を目にしたり、もちろんニュースにも出てくる

レーシックですが、きちんと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。

私もそんな一人です。

そこでここではそんなレーシックについて基本からもう一度、

わかりやすく簡単に話をしていきたいと思います。

レーシックとは、もちろん視力を回復させる手術です。

Laser in situ Keratomileusisというギリシャ語が正式名称で、

その頭文字をとって、LASIKと言います。

Laserはレーザー、Keratosは角膜、mileusisは修正するという事で、

レーザーで角膜を修正(矯正)し、視力を回復することです。

実際には、エキシマレーザーという医療用のレーザーを使って行われています。

<レーシックの歴史を簡単に>

先ほどのレーシックの正式名称からも分かるとおり、

レーシックは1990年にギリシャで初めて手術が行われました。

その後アメリカでは1995年にFDA(アメリカ食品医薬品局)がエキシマレーザーの

使用を認可、2000年以降は毎年100万人以上が手術を受けるほどとても一般的な

手術となっています。

日本では2000年にようやく当時の厚生省がエキシマレーザーの使用を認可しました。

しかし日本人はどうしても手術などに対しては慎重になる傾向がありますので、

わざわざ手術を受けなくても眼鏡やコンタクトで十分という人も多く、

手術を受ける人は多くはいませんでした。

しかしその後、スポーツ選手や有名人がレーシック手術を受けたという情報が

広まったり、手術の費用も下がってきたため、年々増加の傾向にあります。

キャッシングの審査

2010年6月22日

今や当たり前のようにキャシングを利用する人が増えて来ました。

その理由の一つとして、審査が簡単というのがあるのではないでしょうか。

銀行でお金を借りようとしたら、担保や保証人などの必要書類が多く審査に時間がかかってしまいます。

お金を借りるまでの苦労や銀行は堅苦しいうイメージから、気軽に申し込みにくいものでした。

キャッシングは、運転免許証・パスポート・社会保険証・学生証(学生アルバイト)・国民健康保険証(専業主婦)等の身分証があれば誰でも申し込みできるサービスがたくさんあります。

保証人や担保も必要ありません。

しかも申し込んでから借入出来るようになるまでが、銀行とは比べ物にならないぐらい早いのです。

無人契約機で審査の申し込みも出来ます。

お金を借りるという行為が簡単に出来てしまうのです。

一般的に銀行系のキャッシング審査は厳しく、次に信販系・流通系・消費者金融系も順に審査が通りやすいと言われています。

しかし、最近では借りる側だけの責任を問うのでなく、貸す側の責任も問われるようになり、審査が厳しくなりつつあります。

例えば年収の三分の一以上貸さないという総量規制が2010年6月から適用になります。

お金を借りるということは、それだけの責任があるということです。

安易な借入れの歯止めとなることを期待します。

ネット証券のメリットとデメリット

2010年6月11日

ネット証券は、オンライントレードをしている証券会社のことです。

インターネットが普及し、オンライントレードを取り扱う会社は増えました。

ネット証券のメリットとはなんでしょう?

まず、第一に取引のしやすさがあります。

自宅でパソコンを使って取引するので、24時間、注文や予約が出来ます。

店舗に行く必要がないので、時間がない人でも自分の空いた時間で、取引することができます。

証券会社によって違いはありますが、手数料が安いことも助かります。

店舗に行ったり、電話で注文をするわけではないので、会社側もコストを抑えられるというわけです。

様々なツールがあり、情報を集めることも可能です。

次にデメリットはなんでしょう?

自分で情報を集め、考えなければならないということが上げられるでしょう。

店舗にいくと直接営業からのアドバイスがある場合がありますが、オンライントレードでは、自分の選択と判断が必要となってきます。

パソコンのトラブルやシステムのダウンも、稀にですが起こる可能性があります。

システムのダウンは電話で対応して貰えることもありますが、パソコンのトラブルは自分で対処しなければなりません。

注文が簡単に行えることから、入力ミスによるご発注も気をつけなければならないところです。

ネット証券は、メリットもデメリットもありますが、便利であることは間違いないといえるでしょう。

レーシックをを調べてみる

2010年6月3日

視力がよくなる方法のひとつがレーシック。皆さんも聞いたことありますよね。私の会社の同僚や友達にも手術した人が結構いることに驚きました。
レーシックとは、エキシマレーザーという医療用レーザーを照射することで角膜の屈折力を変えて焦点を整え、光学的なゆがみを矯正することで、視力を回復させる視力矯正施術。

でも痛くないのか?とかいろいろ気になりますよね。

手術時は、点眼剤で麻酔をしてから行うので、ほとんど痛みは感じないそうです。レーシック手術の種類はいくつかあり、イントラレーシックは、イントラレース社のイントラレース・FSレーザーなどのコンピュータ制御によってフラップを作成するので、安全かつ正確にフラップを作成することができる。角膜が厚くない人でも可能ですが日本ではまだ歴史が浅い手術だそう。またエピレーシックは、エピケラトームという機材を使いフラップを作成します。エキシマレーザーを照射して矯正、視力を回復させます。この特徴は強い衝撃があっても、フラップがずれることはないということ。また、視力の回復や安定が良いそうです。
いずれも医師としっかり相談することが大事ですよね。メガネやコンタクトの生活に疲れた人はレーシックを検討してみてはいかがでしょうか。

婚活ブーム

2010年5月1日

婚活ってまだブームなんでしょうか???

最近では朝活なんてのもはやってきています。

早朝から読書会やヨガ、異業種交流会、スポーツなど、アクティブに活動することをいうそうです。

柳の下のどじょうとはこのことですね。

さて、婚活に話をもどしまして、最近出会いって本当にないですよ。

これ、皆感じていることです。「だから、積極的に出会いはつくりなさい」なんて事をよく聞きます。

合コンや料理教室などにいって、遠回りな出会いでもいいのでしょうか???

こういうのってどうもマスコミに踊らされているようでちょっと抵抗あります。ガツガツしている感じでかっこ悪いし。

きっと私だけではないはずです。

結局、お金だけかかって何も得たものはなかった・・・というのは避けたいのです。

しかし、やっぱり何かしらの男女のキッカケは欲しいですよね。

この際、いっそのこと結婚相談所にでもいってみようかと思う今日この頃です。

オーネットってどうなんでしょう?楽天グループに入りましたが、口コミでは賛否両論ですよね。